このブログについて(運営者プロフィール)

はじめまして、「過干渉父さん」と申します

このブログ「過干渉、卒業します」を書いている、二人の娘を持つ父親です。

タイトルに「卒業します」とありますが、正直に申し上げると、私はまだ卒業できていません。子どもとの距離の取り方を、いまも手探りしている途中です。

過干渉だった私が、気づいたこと

かつての私は、娘たちの進路や受験に、よかれと思って深く口を出していました。偏差値で大学を測り、選択科目を独断で決め、就職先にまで自分の物差しを当てていました。すべて「子どものため」だと信じていたのです。

けれど、その関わり方が娘を追いつめていたことに、ずいぶん経ってから気づきました。一方で、別の時期には逆に引きすぎてしまい、思春期の娘とどう関わればいいか分からず、距離を空けすぎた失敗もしています。

近すぎても、遠すぎても、うまくいかない。子どもとの距離とは、それほど難しいものなのだと、いくつもの失敗を通して思い知りました。

このブログで伝えたいこと

過干渉をやめることは、子どもを放り出すことではありません。適切な距離を探し続ける営みなのだと、私はいま考えています。

このブログでは、私自身が娘たちの進路・受験・就職を通して犯した失敗や、後から気づいたことを、できるだけ正直に書いています。立派な子育て論ではありません。同じように悩み、揺れている親御さんと、「ちょうどいい距離」を一緒に探していけたら、という思いで綴っています。

うまくいった話より、失敗した話のほうが多いかもしれません。それでも、どこかの誰かの肩の力が少しでも抜けるなら、書く意味があると思っています。

記事を読まれる方へ

このブログに書かれていることは、あくまで一人の父親の個人的な体験と考えです。進路や子育てに唯一の正解はありません。どうか、ご自身とお子さんに合うかたちを、読者のみなさん自身で見つけていただければ幸いです。

どうぞ、ゆっくりしていってください。

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